
(GF1/LEICA DG 45mm)
予約した瞬間から「失敗したかなー」と思っていたレンズ。
8mmから16mmの超広角ズームですよ、奥さん。
マトモな描写なわけないじゃん……。
そう思っていた時期が私にもありました。
「来ちゃったか……」
と言うのが本音。
蛍石っぽい新開発硝材をつかったレンズをなんと4枚も使っている、というスペックに理性を「持って行かれた」状態で予約しちゃったんですよね。
でも、取り回し悪そうな「飛び出る第一レンズ」だし、そもそも超広角域はもうμ4/3の7-14mmでいいじゃん、と思っていたはずなのに……。
早速使い勝手が悪そうなシグマさん、おいおい、そりゃないよ事件が。
それはレンズキャップ。
こんなレンズなんですが

キャップはこれ

かぶせ式か?と思いきや、実は筒とレンズキャップの組み合わせ。

おいおい、と。
ちゃんとかぶせ式作ってくれよ、シグマさん。
ちなみに筒は金属(たぶんアルミ)で、キャップは72mm。
フィルタ付けろとでもいうんでしょうかね。
8mmだと蹴られまくってファインダまん丸なんですけどね。
いや、結構面白いんですけど、でもそりゃないですよね。
今日はちょっと都合で外に出られないので書斎?の本棚で歪曲チェック。
あ、あんまり意味内容な気がしますから参考になどなさらないよう。

(SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM/8mm f4.5)
だいたい真ん中等倍切り出し。

向かって左上隅の等倍切り出し

なーんか、たいしたことない気が……。
でも逆光耐性はそこそこいいかも。
開放(全部8mm)

f5.6

f8

まあ、でもやってきたものは仕方がありません。
使うしかないでしょう。
使いますとも。
広角好きな私です。使って使って使い倒しちゃるでー……。
って、SD15まだですか、SIGMAさん。(>_<)




