
Panasonic LUMIX DMC-GX1 のちょっとした裏技……でもないかもしれませんが、
最近、マイブーム(死語?)でよく使っているもので紹介したり。
それはパラメータのリセット方法。
GX1(愛称:ジクシィ。ジジイのイクシ、という意味ではない)なんですが、基本的に私はカスタマイズモードC1が基本でございす。
要するにモードダイアル的にはC1がデフォルトで使っているというわけです。
で。
この状態でもその時と場合(要するにシチュエーションですな)に応じて別途パラメータをいじる事があるわけです。
多いのは
・露出補正
・AFモード
・ISO設定
・プログラムシフト
の4つです。
で。
パラメータを元に戻したいときにどうしているか?
まずはプログラムシフトについて。
P(プログラム)モードのいいところは、露出はカメラに任せてそれ以外の部分に集中して、あるいは集中しないで撮れる、という一点に尽きます。
これにアイリス優先風にもつかえるプログラムシフト付きだと、もうAモードとかなんで必要? なんて思うほどです。
GX1には勿論プログラムシフト機能が付いています。
これ、それなりに使うのですが、リセットするにはFn2ボタンに「ワンプッシュAE」を割り当てていると、これを押せば一発でプログラムラインに戻ります。
そう。シフト状態がリセットできるわけです。
VIVA、リセット!
リセット最高!!
ついでに人生もリセットだ!!!
じゃなくて、リセットはほどほどに……
プログラムシフトはFn2ボタンに(Fn1ボタンでもいいんですが、私の場合はFn1には近接時によく使うAFターゲットを割り当ててますので)任せるとして、他のパラメータをいじった時はどうするか?
そこでiAボタンの出番です。
カメラごとにいろいろと違うのですが、GX1を使うときに私がいつも便利だなあ、と感じてるのが、iAボタンです。
ええ、iAボタンですとも。
あの赤いボタンです。
周りが青く光る、あの赤いボタンです。
GX1の結構作りのいい軍艦部(トップカバー部分)にあって、唯一オモチャ感溢れるオーラを出しまくっているあのボタンです。
台無しボタン、と言い換えてもいいでしょう。
で。
こいつを二回押すと元に戻ります。
ええ、綺麗さっぱりC1デフォルト状態に。
もちろん高速ダブルクリック的な速さには反応しないので、ポチッポチッという感じで各自それなりの速度に制御していただければけっこうです。
そう。iAボタンを二回押すわけです。
iAボタンの本来の機能をスルーしたり無視したりなかった事にしたりするような所行ですが、心を鬼にして二回押して下さい。
すると、パラメータがリセットされちゃうんです。(プログラムシフトはダメです)
多くのカメラの場合、パラメータリセットは電源ON/OFFでやってます。
ですが、GX1の場合はiAボタンの方が電源レバーよりやりやすいし、時間短縮にもなりますので、もう指がiA二度押し(とFn2ボタン)になじんでしまっています。
R-D1xGを使った後でGX1を使うと、まさに天国と地獄。じゃなくて、GX1がいかに使いやすいか、イージーかっていうのがよくわかります。
いろんなデジカメの便利さがありがたく感じるR-D1xGの存在に感謝。
というか、GX1とGX14-42の組み合わせが便利過ぎて、防湿湖(防湿な湖って……>>ATOK 2011)の奥の標準ズーム系カメラ達がすっかり遺跡状態に……。
R-D1xGに白旗を揚げ、やっぱマウントA12でも……と思ったら、なんと払底しているそうで……。
いやあ、買わなくてよかった、マウントA12。
という事でGX1でGXRを撮ってみたり。
よく見れば一字違い。
一字違いで大違い、とはよく言ったものでございますね。
(すみません、唐突にR-D1xGなんか引き合いに出して……詳細が知りたい方はGoogle+の私のIDを参照していただければなんとなくわかるかもしれなかったりする気がしないでもなかったりします)
まあ、そう言うわけでこのリセット方法を
「あま☆なつリセット」と勝手に名付けましたよ、私 (。・ω・。)。
そんな訳で、今日は「あま☆なつリセット」記念日。
記念なのでエントリーしてみました。
なので!
追記
iAボタンの本来の使い方も、実はけっこう使っています。
完全お任せボタンなのですが、これが意外にヒット率が高く、Pモードとは色が違う場合もあったりして。
iAボタン、食わず嫌いの人も、撮り比べたりすると新たな発見があるかも?





今年一年、大変お世話になりました。
来年は、各社から色々なMILCSが出るみたいですし、楽しみですね。個人的には、特に富士に期待しています。
そういうことなので、レビューよろしくお願いします(笑
それでは、また来年もよろしくお願いいたします。
「ブログ」も「合わせ月の夜」も楽しく読ませてもらってます。
さて、初めてコメントが今回のエントリーとは全く関係ない話で申し訳ありません。
最近NEX-5Nに興味シンシンなのですが、「プレシジョンデジタルズーム」ってどうなんでしょう?
以前、EP-3の「デジタルテレコン」についての話題があったので、比較したことあるかな〜と思いまして。
使えるならばダブルレンズキット良いんじゃないかなと…
時間があれば比較レビューなど期待してます。
長文失礼しました。
新年あけましておめでとうございます。
って、もう「寒中お見舞い申し上げます」ですね。
今年もよろしくお願いします。
ご丁寧な挨拶をありがとうございました。
重心がブログからgoogle+に移行しつつありますが、まとめ記事はこちらに掲載していくつもりですので、今後ともよろしくお願いします。
to Scratch
寒中お見舞いもうしあげます。
初めまして。
「合わせ月の夜」を読んでいたいているとのこと。
感激です。
週一程度の更新で申し訳ないですが、最後までおつきあいくださいませ。
さて、プレシジョンデジタルズーム(PDZ)の件ですが、現時点での私の評価は「使えない」です。
理由はいくつかありますが、
1)そもそもRAW+JPEGモードでは選択できない
2)モードに入ると、毎回1.1×になっていて、倍率をメモリしてくれない
3)その倍率を変えるのがホイールかタッチパネルで、どちらも狙った倍率にするのにモタつく
4)AFが独自モードに強制変更されてスポットなどが使えない
などが私にはちょっと耐えられないので、使ってみようという気になりません。
5)ソフトウェアCキーのカスタムとして選べない
など。
5の意味は実機を持っていないとわかりにくいと思いますが、右キーあたりには割り当てられるのですが、PDZの為にカスタムボタンを占有させるのか? という意味です。
しょっちゅう使う人にはいいと思いますが……。
対してE-P3は基本的にモードには関係なくボタン一発(割り当てていれば、ですが)で2.0xになり、そのまま、まるでレンズを入れ替えただけ、という感じで撮影が行えます。
通常倍率に戻る時もボタン一発のみ。
勿論AF枠も倍率にともなって大きくなりますが、それはまあ仕方ないかなと思える範囲です。
この機能はズームレンズでもいいのですが、単焦点で光ります。特に広角系単焦点で、もう少し倍率欲しい、とか思った時に一瞬で画角がかわりますから。
あと、望遠系で最短撮影距離が短いレンズ、たとえばZX45mmなんかで「もうちょっと寄りたい」と思った時に倍率を変える事で擬似的に寄った写真が撮れます。
E-P3を知らなければそんなものかな、と思うのですが、E-P3を使ってしまうと、他のどのデジカメもNEX-5Nと似たり寄ったりのところがあるので、使おうという気にならないのです。
興味がおありなら、一度量販店で操作性を確かめてみた方がいいと思います。
PDZをたまーに使う人は、たぶん毎回「どうするんだっけ?」と思うんじゃないかと思われますので、まあまあ使うかな?という人は、思い切って右キーあたりに割り当ててCボタンに画質調整をは必ず割り当てます。
これだと切り替えはCボタン(十字ボタン中央)を一度押して、画質をRAW+jpegからHIGHに変え、その後右ボタンでPDZを起動? >倍率チョイスという流れになります。
jpegオンリーの人は、ハナから右ボタンで切り替え出来ますので1ステップ手間が減りますが……。
と言うわけで、わかりにくい説明で済みませんが、要約すると「全然ダメ」(私的には)な機能です。
画質という事に関してはE-P3と同じで充分じゃないかな、と感じます。
E-P3よりいいのは液晶が高精細なので見やすい、という事くらいでしょうか。もっともE-P3の液晶でも私はさほど不満はないのですが……。
という事で長くなってしまいましたが、参考になればと思います。
これからもよろしくお願いします。
情報ありがとうございました。
今度実機をさわって確認してきます。
ところで、NEXも本体の文字多すぎですよね。
・正面の画素数
・トップパネルの「HDAVCHD」
・マイクの「L」「R」
・動画ボタン横の「MOVIE」
なんかですかねぇ〜
特に「MOVIE」
「中央が赤丸のボタンは動画一発ボタンである」
ってことは全日本デジタルカメラ協会で決めていて(嘘)、すべてのデジカメで統一されているのだから文字なんかいらんのですよ。
ソニーの偉い人にはそれがわからんのですよ。
そんなの入れる暇があれば、このボタンをカスタムボタンにしなさいと言いたい。
そしてそこにプレシジョンデジタルズームを割当可能にして、さらに倍率を記憶させて、AFも元のままで使えて、それからそれから…